福岡市東区の苦痛の少ない胃カメラ(胃内視鏡検査)、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は松坂クリニック (旧 香椎胃腸科医院)

皆さまの健康で明るい生活をサポート!

日進月歩の医療進歩の中でも特に消化器内視鏡分野における診断・治療、それに関わる医療機器の進歩は目覚ましいものがあります。
私はこれまで九州大学旧第2内科(病態機能内科学)消化器研究室に所属し、多くの基幹病院で最先端の内視鏡検査・治療にあたって参りました。
特に2㎝以上の粘膜内に留まる早期胃がん、食道がん、大腸がんに対する最先端内視鏡治療である粘膜下層剥離術(ESD)に関しては、現在までに約300例程度の施行経験があります。
今までの経験をもとに、微力ながら皆さまのお役に立てればと願い、早期癌の発見や体に負担の少ない低侵襲な治療に全力を尽くして参ります。

 

2015年9月に35年以上の歴史のある医療法人社団 香椎胃腸科医院を承継。
2017年2月 新クリニック新築移転に伴い、名称を「医療法人 松坂会 松坂クリニック」に改めました。

 

当院は早期がんの発見・治療に特化しており、2017年の年間内視鏡件数は3500例以上、消化管がん発見数約50例。
大腸ポリープ切除術など、内視鏡治療数は490例の実績となっています。

 

これから更に、不安を抱えてご来院される皆様に安心して頂ける温かいクリニックを目指して努力して参ります。

理事長・院長 松坂紀幸(としゆき)

 

 

[連携医療機関] 千早病院、九大病院、浜の町病院、原三信病院、木村病院

 

■ 新クリニックの特徴
・新しく内視鏡室を2室、26インチ天井吊り下げモニター、早期がん発見に有用なNBI(狭帯域光観察)システム、BLI(Blue LASER Imaging)、LCI(Linked Color Imaging)システムの3種類の機能を用いた内視鏡検査・治療が可能となります。
・これまで同様ご希望で鎮静剤を使用し、眠った状態での検査が可能です。検査後はそのままストレッチャーで内視鏡室から回復室(リカバリールーム)に移動し休んでいただきます。
・当院は、経験豊富な女性医師(内視鏡専門医)により内視鏡検査が可能です。今まで恥ずかしかったり、痛いのでは?と不安で検査を悩んでおられた女性の方も安心して検査いただける環境を整えています。
・月に1回日曜日にも予約制内視鏡検査を実施しています。平日お忙しい方は是非ご利用ください。

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